2026年1月は、市場にとって新たな金融政策の方向性を見極める重要な月です。新年最初の米雇用統計や米CPI、日米の金融政策会合といった重要指標の結果が、2026年全体の相場トレンドを把握する判断材料となります。
新年は伝統的に「1月効果」と呼ばれる株高の傾向があります。機関投資家の新規資金の流入や、年末の損失確定売りの反動から、1月は買いが入りやすい時期です。
今回は、2026年のトレードを始めるにあたって最適なスタートを切るため、1月の主要経済指標と、XM(エックスエム)のハイレバレッジを活かしたトレード戦略を詳しく解説していきます。

今月の注目経済指標【2026年1月】
今月の主要な経済指標は、以下のとおりです。
| 日付 | 指標名 | 予想値 | 前回値 | 注目度 | 狙い目通貨ペア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月9日(金) | 米雇用統計(12月分) | 11月非農業部門雇用者数変化(前月比)5.5万人 | 11月非農業部門雇用者数変化(前月比)6.4万人 | ★★★★★ | ・USDJPY ・EURUSD |
| 1月13日(月) | 米消費者物価指数(CPI・12月分) | – | 前年比2.7% | ★★★★★ | ・USDJPY ・GOLD |
| 1月23日(金) | 日銀金融政策金利発表 | – | 0.75% | ★★★★ | ・USDJPY ・EURJPY |
| 1月28日(水) | 米FOMC政策金利発表 | 据え置き | 3.50-3.75% | ★★★★★ | 全通貨ペア |
とくに注目されている経済指標(2026年1月)
・米CPI(インフレの現状と今後の見通し)
・日米金融政策会合(2026年の政策方針を示す重要イベント)
それぞれ解説します。
米雇用統計【1月9日(金)】
1月9日(金)22:30(日本時間)の米雇用統計は、2025年最後の労働市場の状況を示す重要な指標です。12月の雇用統計は、2025年の労働市場がどのような状態で終わったかを確認する最後の機会となり、この結果が月末のFOMCでの政策判断に大きな影響を与えます。
とくに注目されるのは、非農業部門雇用者数と失業率です。もし雇用者数が予想を大きく下回り、失業率が上昇していれば、FRBの利下げ圧力が高まりドル売りが進む可能性があります。逆に、雇用が予想以上に堅調であれば、「経済は依然として強い」という見方からドル買いの流れになるでしょう。

米CPI(消費者物価指数)【1月13日(月)】
1月13日(月)22:30(日本時間)発表予定の米CPIは、2025年最後のインフレ状況を確認する重要な指標です。FRBの政策判断において、インフレ率は最も重視される指標の一つであり、月末のFOMCに向けて市場の期待値を大きく左右します。
もしインフレ率が予想より高ければ、FRBは利下げに慎重にならざるを得ず、ドル買い・株売りの展開が予想されます。逆にインフレが順調に低下していれば、「利下げ余地がある」という見方から、リスクオンの地合いが強まり、株価やゴールドへの買いが入りやすくなります。

日銀金融政策決定会合【1月22日(木)〜23日(金)】
1月22日(木)〜23日(金)の日銀金融政策決定会合は、2026年最初の重要イベントです。日銀は2025年12月に政策金利を0.75%に引き上げ、30年ぶりの高水準となりました。今回の会合では、2026年の利上げペースや到達点についての議論が注目されます。
市場では今回の会合は据え置きが予想されていますが、植田日銀総裁の記者会見で示される今後の利上げ見通しが重要です。もし「利上げを継続する」という姿勢が示されれば円買いが進み、逆に「当面は様子見」という慎重な姿勢なら円売りの流れになる可能性があります。

米FOMC政策金利発表【1月27日(火)〜28日(水)】
1月27日(火)〜28日(水)のFOMCは、2026年最初の政策金利発表です。今回は金利据え置きが濃厚ですが、重要なのはパウエル議長の会見で示される「今後の利下げペース」です。12月のFOMCで示された2025年の利下げ見通しを踏まえて、2026年の政策スタンスがどうなるかが注目されます。
もしパウエル議長が「当面は現状維持」という慎重な姿勢を示せば、ドル買いが進みます。逆に「経済指標次第では利下げを再開する」というハト派的な姿勢なら、ドル売り・株買いの展開が予想されます。また、雇用統計とCPIの結果を踏まえた上での判断となるため、それらの結果との整合性も重要なポイントです。

XMを活用する今月の3つの戦略【2026年1月】
XMを使う場合、今月は以下のような戦略や銘柄での取引がおすすめです。
XMを活用する今月の戦略
・日米金融政策会合の政策スタンスの違いを狙う戦略
・1月効果を活かした株価指数の押し目買い戦略
ひとつずつ見ていきましょう。
雇用統計・CPIの結果を見極めてからポジションを取る戦略
1月9日の雇用統計と13日のCPIは、月末のFOMCに向けて市場の期待値を形成する重要な指標です。これらの結果を見極めてから、FOMCに向けたポジションを構築するのが、もっとも堅実なアプローチとなります。
たとえば、雇用統計が強く、CPIも高止まりしている場合は、「FRBは利下げに慎重」という見方からドル買いのポジションを取ります。逆に、雇用が弱く、インフレも落ち着いていれば、「利下げ再開の可能性」を織り込んでドル売り・株買いの戦略が有効です。XMのゼロカットシステムがあるため、万が一予想が外れても入金額以上の損失は発生せず、安心してトレードできます。
ポイント
・FOMCに向けたトレンドを見極めてからエントリー
・ゼロカットシステムで安心して勝負できる

日米金融政策会合の政策スタンスの違いを狙う戦略
1月は日銀会合(22-23日)とFOMC(27-28日)が連続して開催されるため、両者の政策スタンスの違いを狙った戦略が有効です。日銀が利上げ継続を示唆し、FRBが現状維持を示せば、日米金利差の縮小から円高ドル安の流れが強まります。
この戦略のポイントは、日銀会合の結果を受けてすぐにポジションを取るのではなく、FOMCの結果も確認してから本格的にエントリーすることです。両方の会合で期待通りの結果が出た場合に、大きなトレンドが発生する可能性が高まります。XMのハイレバレッジを活かせば、少ない証拠金で効率よくこのトレンドを捉えることができます。
ポイント
・日銀がタカ派、FRBがハト派なら円高ドル安を狙う
・両会合の結果を確認してから本格エントリー

1月効果を活かした株価指数の押し目買い戦略
1月は「1月効果」と呼ばれる株高シーズンで、新年の資金流入や年末の損失確定売りの反動から、株価が上昇しやすい時期です。とくに経済指標が市場予想を上回り、金融政策への懸念が後退した場合、米国株価指数(US30、US500など)の買いチャンスが大きく広がります。
この戦略では、雇用統計やCPIの発表直後の一時的な下落を押し目買いの機会として狙います。経済指標の結果が悪くても、市場がすでに織り込んでいる場合は、「材料出尽くし」で反発することも多いためです。XMのCFD取引なら、少ない証拠金で効率よくこの上昇トレンドを捉えることができます。
ポイント
・経済指標発表後の一時的な下落を押し目買いのチャンスとする
・XMのCFD取引で効率よく株価指数の上昇を狙う

XMのボーナスキャンペーン【2026年1月】
2026年1月に開催しているXMのボーナスキャンペーンは、以下のとおりです。
XMのボーナスキャンペーン【2026年1月】
・100%+20%入金ボーナス
・新春おみくじプロモーション2026(賞金総額100,000ドル以上)
新年のトレード資金として、ぜひ活用してください。
新規口座開設ボーナス13,000円
XMでは現在、初めて口座を開設する方全員に13,000円分のトレード資金をプレゼントしています。入金をしなくても受け取れるため、「自分のお金を使うのは不安」という方でもリスクゼロでトレードを始められます。
口座開設から30日以内にボーナスを請求する必要があり、本人確認書類の提出と口座の有効化が完了した後に受け取れます。1月の重要経済指標や金融政策会合を、このボーナスを使ってノーリスクで体験してみてはいかがでしょうか。

100%+20%入金ボーナス
すでに入金ボーナス枠を使い切っている方も、不定期で枠がリセット(復活)されている可能性があります。100%ボーナスは500ドル(約7〜8万円)までの入金に対して、同額のボーナスが付与されます。20%ボーナスは、100%ボーナスの上限を超えた分に対し、最大10,000ドルまで付与されます。
このボーナスには「クッション機能」がついているため、証拠金として有効に使えます。1月の重要イベントが続く相場変動に耐えるための余力維持率を高めるためにも、入金ボーナスをフル活用して資金効率を上げましょう。

新春おみくじプロモーション2026
XMでは1月31日まで、賞金総額100,000ドル以上の「新春おみくじプロモーション2026」を実施中です。参加条件を満たした方の中から抽選で100名様に、最大5,000ドル(大吉)の現金賞金がプレゼントされます。
300ドル以上の口座残高と、往復3ロット以上の取引で抽選券を1枚獲得でき、さらに2ロット取引する毎に追加で抽選券が獲得できます。獲得できる抽選券の枚数に上限はないため、取引すればするほど当選確率が高まります。1月の重要イベントでの取引と合わせて、ぜひ参加してみてください。

【2026年1月】注目経済指標とXMで狙う今月の戦略 まとめ
2026年1月は、雇用統計(9日)、CPI(13日)、日銀会合(22-23日)、FOMC(27-28日)と、重要イベントが連続する極めて重要な月です。これらのイベントで示される経済の実態と金融政策の方向性が、2026年の相場を大きく左右します。
XMのボーナスやハイレバレッジをうまく活用すれば、少額資金からでも新年最初の大きな利益を狙うことができます。経済指標の結果を見極めてからポジションを取る戦略、日米金融政策会合の政策スタンスの違いを狙う戦略、そして1月効果を活かした株価指数の押し目買い戦略で、1月の相場を攻略しましょう。

とくに月末のFOMCは、2026年の金融政策の方向性を示す最初の重要イベントとなり、適切なタイミングで参入すれば大きな利益を狙えます。適切なリスク管理をしながら、XMの優れた取引環境を活用して、1月の相場変動で成果を目指しましょう。
一年の計は元旦にあり。XMでしっかりと準備を整えて、2026年のトレードを最高の形でスタートさせましょう。
