プロ仕様の口座タイプ!XMの「KIWAMI極口座」とは?

XMでCFDを始める時の銘柄選び【2026年最新】初心者向き銘柄ガイド

XMでCFDをする時の銘柄選び<初心者向き> XMのCFD

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XM(XMTrading)のCFD取扱銘柄は2024年以降に大幅拡充され、株価指数30種類・商品・エネルギー・個別株(米国株を含む)・仮想通貨58種類・テーマ型指数CFDなど、初心者から上級者まで幅広く選べるラインナップです。FXと同じ口座で取引でき、KIWAMI極口座ならスプレッドはさらに狭くなります。

CFD初心者がもっとも始めやすいのは、値動きが追いやすく流動性が高い「日経225(JP225)」「ゴールド(GOLD)」「ビットコイン(BTCUSD)」「S&P500(US500)」の4銘柄です。本記事では、2026年現在の各銘柄の特徴・最新相場テーマ・選び方の判断基準まで解説します。

2026年6月時点のXMのCFD銘柄カテゴリ一覧

XMで取引可能なCFDの主要カテゴリ(2026年6月時点)

株価指数CFD(30銘柄):JP225・US500・US100・US30・GER40等。最大レバレッジ500倍
商品CFD(貴金属):ゴールド1,000倍/シルバー400倍/プラチナ22.2倍
エネルギーCFD:OIL(先物66.6倍)/OILCash(200倍)/BRENT/天然ガス等
農産物CFD:コーン・大豆・小麦・コーヒー・砂糖等(一律50倍固定)
仮想通貨CFD(58銘柄):BTC(500倍)・ETH・XRP等。土日も24時間取引可
個別株CFD:米国株を中心に多数銘柄、最大レバレッジ20倍
テーマ型指数CFD(2024年導入):AI関連・EV関連・サイバーセキュリティ等のテーマ別バスケット

初心者は、まず流動性が高く値動きが追いやすい「日経225」「ゴールド」「ビットコイン」「S&P500」のいずれかから始めて、慣れてきたら原油・銀・個別株・テーマ型指数へと幅を広げるのがおすすめです。

初心者におすすめの最有力銘柄「日経225(JP225)」

2024年に34年ぶり史上最高値・4万円突破を達成した日経平均は、執筆時点(2026年6月)も高値圏で推移しており、CFD初心者にもっとも始めやすい銘柄です。日本企業225社の指数なので国内ニュースで動きを追いやすく、最大レバレッジ500倍・狭スプレッド・24時間取引可能と取引環境も整っています。新NISA・日銀正常化・賃上げ・企業改革という構造的追い風が中長期で続く見通しです。

戦争や社会不安・米利下げで動く「金(ゴールド)」

①経済不安や株価の下落

金(ゴールド)は不景気や金融不安の局面で価値が高まります。世界中のどこでも換金できるため、たとえ自国の通貨の価値が下がっても、金があれば資産を守ることができるからです。実際、2024年以降、米利下げサイクル開始・中央銀行金需要・トランプ関税の不確実性・中東情勢継続の”四重の追い風”で、ゴールド価格は$3,000/ozを突破し歴史的高値圏で推移しています。

一方で、経済が安定して株価が上昇した際には金融商品への投資が有利となるため、相対的に金の価格が下がる傾向にあります。

XMトレーディング攻略_ママ

2024-2026年もゴールドは$3,000/oz超で歴史的高値を更新中!

②米ドルとの関係性

金は米ドルと正反対の値動きをします。例えば、アメリカ経済が好調となって米ドルの価格が上がると、金の価値は下がる傾向にあります。そのため、金への投資にあたっては、米ドルのレートに注目することが必要です。

XMトレーディング攻略_息子

わかりやすい関係性があると投資がしやすいね

③戦争リスク

国際関係のバランスが崩れて戦争のリスクが高まると、有事の資産である金の価値は上昇します。

2022年以降のロシア・ウクライナ戦争の長期化、2023年10月以降のイスラエル・ガザ情勢の継続、イラン核合意の機能停止、紅海航路リスクなど、執筆時点(2026年6月)も複数の地政学リスクが同時進行しています。トランプ第2期政権下の関税・対外政策の不確実性も加わり、安全資産としてのゴールド需要は引き続き高い水準で推移する見通しです。

世界の天候に異変が起きたら「小麦」に注目

①天候要因

小麦価格の変動の要因となるのは天候不良などによる不作です。2007年には欧州での天候不順とオーストラリアでの干ばつによる不作、2010年にはロシアで干ばつ、2012年にはアメリカでの降水量不足での不作がありました。

②生産国の動向

小麦の生産や在庫において、アメリカ、EU、ロシア、オーストラリアが重要な鍵を握っています。これらの国の作柄状況が小麦相場に影響を与えます。

XMトレーディング攻略_パパ

地球上で「どの地域が雨不足か」を知ると小麦価格を先読みできる

③有事の小麦買い

小麦は、地政学リスクや供給途絶懸念が高まると価格が急騰する典型的な”有事に強い銘柄”です。2022年のロシア・ウクライナ侵攻による黒海穀物回廊の機能停止は、世界小麦価格を歴史的水準まで押し上げました。

執筆時点(2026年6月)も、ロシアの輸出制限継続・インド輸出規制・世界小麦在庫の減少という供給制約要因により、小麦価格は依然として高値圏で推移しています。ロシア・ウクライナ戦争の和平交渉動向、黒海航路の安全保障状況が、引き続き重要な変動要因です。

XMトレーディング攻略_ママ

「有事の金買い」という言葉があるけど、今は「有事の小麦買い」とも言える現象が起きている!

産出量が価格の決め手となる「原油」

①OPECの動向

石油輸出国機構(OPEC)は、世界の原油生産量のうち約4割を占めています。加盟国が協調してOPEC全体の生産量や国別生産の上限設定等の需給調整を行うことにより、市場に対する影響力を保有しています。

XMトレーディング攻略_娘

OPECが産出量を調整するだけで原油の価格が動くのね

原油価格が大きく下落するとOPECで協調減産の合意がなされることが多く、そうすると原油価格が反発する傾向にあります。

②米国シェールオイルの生産状況

シェール革命により2014年に米国は世界最大の産油国となり、2026年現在もその地位を維持しています。米トランプ第2期政権の「ドリル・ベイビー・ドリル」政策で米シェール増産バイアスが強まっており、引き続き原油価格の行方を判断するうえで重要な要素です。

OPEC+(OPECプラス)は2025〜2026年も減産延長を継続し、米国シェール増産との綱引きで価格レンジを形成しています。中東情勢(イラン制裁強化、紅海航路リスク)も継続的にプレミアム要因となっており、地政学イベント次第で短期に大きく動きやすい相場です。

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産油国の中心だった中東やロシアは黙ってはいられないよね

なお、米国のシェールオイルの動向を探るにはリグ稼働数が先行的な指標となります。リグ稼働数はシェールオイルの開発の為に掘削を実施している装置の数を表しており、リグ稼働数の変動のみで原油相場の変動要因になることがあります。

③米国の在庫状況

米国は世界最大の原油生産国であるとともに、世界最大規模の消費国です。その実態は、米国エネルギー情報局(EIA)が毎週水曜日に発表する原油在庫量で把握することができます。EIAが発表する原油在庫が増加すれば価格低下要因となり、また、減少すれば上昇要因になります。

XMトレーディング攻略_息子

原油は「生産量」だけじゃなく「在庫量」も大切なのね

工業分野での需要がカギとなる「銀」

①工業分野での多様な需要

銀は需要の約6割が工業用です。その用途は半導体などの電子材料分野をはじめ多岐にわたります。これが金と大きく違う点です。経済危機状況下で金は安全資産として買われて値を上げますが、銀は工業需要の減速に伴い値を下げることから、金とは対照的な値動きをする場合があります

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太陽光パネル・EV・AIデータセンター需要で工業用シルバー需要は構造的に拡大中!

②副産物としての銀

銀は、メキシコやペルー、中国など、世界の広い地域で生産されています。銀そのものを採掘するというよりも、鉛や亜鉛、銅といった鉱石の副産物として生産される割合が高いのが特徴です。したがって、鉛、亜鉛、銅の需給関係が銀相場に影響する傾向にあります。

③金融不安などの経済状況の変化

金融不安など経済状況の変化によって、銀などの貴金属相場は大きく変動する傾向にあります。金融不安だけではなく、世界各国で通貨価値や株式市場に不安が生じると、銀などの現物市場が活発化し、相場の変動を招きやすいと言われています。

ガソリン需要が影響する「とうもろこし」

①エタノールの需要

とうもろこしを原料とする「エタノール」の需要がとうもろこし相場に影響を与えます。米国では2005年に、ガソリンにエタノールなどの再生可能な燃料を混ぜることを義務付けました。このような各国政府の燃料政策が、とうもろこし価格に影響を与えます。

エタノールとは

有機物質を溶かすことができる毒性の低いアルコール類。主に燃料として使われるが、溶媒として工業用や飲用などにも幅広く使用される。

②天候要因

とうもろこしは、降水量や気温によって生育度、収穫の進捗が変わってきます。したがって天候が大きな価格変動要因となります。特に、作付けを開始する4月中旬から、収穫の10月中旬~11月にかけての天候です。

地域としては、とうもろこしの大産地である米中西部が特に注目されます。該当地域でのハリケーンや干ばつなどがあると、生産量の減少が見込まれ価格は上昇する傾向にあります。

XMトレーディング攻略_ママ

世界的な気候変動はとうもろこし価格に大きく影響する

③家畜の頭数

世界最大のとうもろこし消費国である米国の需要のうち、約4割弱は家畜の飼料向けです。そのため、家畜の頭数も価格の変動要因になります(家畜が増えると飼料需要が増えて価格が上がります)。

一般に経済が発展し、所得が増加すると肉の需要が増加します。したがって、米国の雇用環境が良いほど米国の牛肉の消費が伸びて家畜が増えやすく、とうもろこしの価格上昇につながります

AIブームで急騰する「S&P500(US500)」

米国S&P500(XMシンボル:US500)は、AI関連株(Nvidia・Microsoft・Apple等)の急成長を背景に、2024〜2026年に過去最高値を継続的に更新しています。米利下げサイクル開始、AIインフラ投資の本格化、米国経済の底堅さが構造的追い風となっています。

XMでは最大レバレッジ500倍・スプレッド平均0.8ドル(現物)で取引可能で、米国主要指数として日経225と並んでCFD初心者にもおすすめの銘柄です。トランプ第2期政権の関税政策・FRBの利下げペース・AI関連企業の決算が短期の主要変動要因です。

機関投資家マネーが定着した「ビットコイン(BTCUSD)」

2024年1月のビットコイン現物ETF承認、2024年4月の4回目半減期、2024年内の$100,000突破という歴史的3大イベントを経て、ビットコインは機関投資家マネーが定着する成熟期に入りました。

XMではBTCUSDが最大レバレッジ500倍(ロット段階制限あり)、BTCJPYが最大250倍で、土日も含めて24時間365日取引可能です。トランプ第2期政権の「米国を仮想通貨大国に」政策・戦略的BTC備蓄構想で、強気のファンダメンタルズが続いています。

2024年に新登場「テーマ型指数CFD」

2024年からXMは、特定のテーマ(AI関連・EV関連・サイバーセキュリティ等)に沿った複数銘柄をバスケット化した「テーマ型指数CFD」を導入しました。個別株の選定に悩む方や、特定セクターに分散投資したい方にとって、新しい選択肢となっています。

例えば「AI関連テーマ指数」を1ロット取引すれば、Nvidia・Microsoft・Google等の主要AI銘柄に分散投資した効果が得られます。個別株を1銘柄ずつ選定するより手軽で、テーマ単位で2020年代後半の大きな成長トレンドを捉えたい場合に有効です。

初心者の銘柄選びまとめ

初心者におすすめのCFD4銘柄(XMシンボルと最大レバレッジ)

銘柄 XMシンボル 最大レバレッジ
日経225 JP225 500倍
ゴールド GOLD 1,000倍
ビットコイン BTCUSD 500倍(ロット段階制限あり)
S&P500 US500 500倍

いずれも24時間または土日含めて取引可能で流動性が高い。

XMのCFDで初心者がまず始めるべき銘柄は、流動性と情報量で「日経225(JP225)」「ゴールド(GOLD)」「ビットコイン(BTCUSD)」「S&P500(US500)」の4つです。これらは値動きの理由が日々のニュースで追いやすく、スプレッドも狭く、24時間または土日含めて取引できます。

慣れてきたら、自分の興味や情報収集の範囲に応じて、原油・銀・農産物・個別株・テーマ型指数へと拡張していくのがおすすめです。どの銘柄も「ニュースで動きの理由が説明できるか」を判断基準にして、理由が腑に落ちる銘柄から始めるのが、長く続けるコツです。